コンビニから見える、フランチャイズのメリットやデメリットとは?

開店当初から知名度があります。

フランチャイズのメリットにもデメリットにもなる事があります、それは開店当初から知名度がある事です。全国的に有名なコンビニなどのフランチャイズで、開店したら地元の人や通行人の方も「よかった、ここにあのコンビニが開店したんだ」と開店当初から次々に、お客様が来店します。しかし、経営者の接客態度が悪いと、多くのお客様に「あのコンビニなら接客態度が良いと思ったのに」と、あっという間に客足が遠のきます。知名度が高いという事は、お客様が求める期待という名のハードルが高いという事です。

フランチャイズの店舗同士では競争が激しい

フランチャイズではある地域に、新しい店舗を開店させて稼ぎが良かった場合があります。フランチャイズをあまり知らない方は稼ぎが良いから、その店舗にいつまでも任せてもらえるのだろうと思うでしょう。しかし、フランチャイズの本部は「あの地域はコンビニを利用する人が多いから、同じ地域でもっと店舗を増やそう」と考えるのです。同じ地域に店舗が次々に増えていけば競争が激しくなります。その競争に勝ち続けていけば、本部からの信頼は勝ち取れますが、それは容易な事ではありません。なぜなら、稼げば稼ぐほど競争相手が増えていくからです。

ビジネスモデルを理解する事が大事です

コンビニのフランチャイズで大きな問題点として、それはオーナーに素人が多いという事です。コンビニのフランチャイズオーナーになろうとする多くの人は、全国的にも有名で、人気のあるコンビニの店舗であれば、素人である自分でも頑張れば上手くいくと思うでしょう。しかし商売をするという事はそんな簡単な事ではありません。コンビニを利用しない方が多い地域もあれば、フランチャイズの仕組みをよく分からずに思うように稼げずに大変な目にあった方が多いのも事実です。オーナーになる前にしっかりとビジネスモデルを勉強している事が大事なのです。

街中でよく見る「代理店」という言葉、これは様々な取引の代理を担う企業やお店のことです。広告、旅行、保険などの種類があります。